ストラテラを飲んで1ヶ月が経過。自分には「効果あり」なので服用した感想を書いてみる

こんばんは、モリモトです。

前の記事で、ストラテラをコンサータと併用し始めたと書きました。

ストラテラを飲み始めてからひと月ちょっと経過しましたので、飲んだ感想について見てみたいと思います。

結論から言うと「自分には合っていた」薬だったと思います

あくまで個人的な意見ですが、結論として「なんでもっと早く飲まなかったんだろう」
です。 

そうは言ってもデメリットかな?、と感じられることもあるので、効果とメリットデメリットを順番に書いていきたいと思います。

なぜストラテラを飲み始めることになったかは前回の記事を参照してください

ストラテラをコンサータと併用することになりました。ADHD治療薬の併用とは?

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ストラテラの効果とメリット

明らかに、夜疲れにくくなった

メリットとしては夜疲れにくくなった、ことでしょうか。

ストラテラを飲み始める前は、もう19時に家に帰るとグッタリという感じだったのですが、最近は夜12時、状況によっては夜1時ぐらいまでは普通に起きていることができます。

僕は夏に弱い体質なので、毎年夏はぐったりなのですがそう今はそうでもないです。

これは薬の効果として言っていいでしょう。

副作用は特になかった

副作用らしい副作用は、今のところ僕には出ていません。
吐き気や眠気胃のむかつきなど副作用が強烈に出る人もいると聞くので、すごくラッキーなことだと思ってます。

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でも、デメリットらしきものもある

なんだか中途覚醒が多い

夜中に少し目が覚めてしまうことが何回かあります。元々あった性質ですが、ストラテラを飲み始めてから少し多くなったかな?。と感じています。

朝予定時間よりも早く目が覚めてしまうことが多くなってきた気もします。

大体自分はいつも朝6時半起床なのですが、5時半くらいに目が覚めてしまうことがあります。

ただ、不思議なことに薬の効果なのか12時半に寝て5時半に起き、5時間睡眠でも特に日中眠くなることもなく過ごせているので、特に気にしないようにしています。

感情は、さらにフラットに

デメリットとしては、感情がさらにフラットになっているということでしょうか。

良く言えば物事に動じず淡々と進められる、悪く言えば感動が薄れてくるということでしょうか?

前に比べて本を読んだり映画を見たりネットをやったりで感情が揺れることがないので、情報を消費する時間は明らかに少なくなりましたね。

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無気力感がちょっと強め

夜起きていられるようになったことはいいのですが、無気力感はちょっと強めです。

感情がフラットになっていることとも関係があるのでしょうが、そのため「まあできなくてもいいか」と思うことが増えています。

具体的には部屋の片付けだったり、締め切りが今日じゃない仕事とかですね。

最終的に支障は出ていないのでまあこれは良しとしています。

やっぱり、コンサータと併用したい

おそらく、ストラテラだけでは厳しい。コンサータと併用したい

僕は今コンサータとストラテラを両方とも飲んでいるのですが、これがストラテラだけで毎日の生活が乗り切れるか?と考えました。

結論として「ちょっと難しいかな」と感じています。

おそらくストラテラだけだと仕事中にパワーを出すのが難しいと感じます。

コンサータは休薬するつもりもないのですが、集中力も今ほどは出ないかなと思いますし。

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個人にあった薬・量・タイミングはやっぱり違う

コンサータとストラテラを併用して思うことは、個人によって
・合う薬
・適切な量
・適切なタイミング
は全く違うんだろうな、と思いました。

他の方の服用日記を読んでいると、
・適切副作用がひどくて全く飲み続けられなかった 
・効果が全く感じられず服用をやめた
といった話も何名か見たことがありますので、本当に人それぞれなんでしょう。

今回「コンサータとストラテラを併用してみよう」と提案してくれた主治医の先生には本当に感謝しています。

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ADHDかも?と思っている人へのアドバイス 

ストラテラはコンサータと違って認定を受けた医師しか処方できないという薬ではありません。
どの医師でも処方は可能なので、コンサータよりも広く流通している薬のようです。

なので、僕と同じように発達障害ではないかと悩んでいる方は、お医者さんに相談してみることをお薦めします。

コンサータとストラテラ違いは確かに色々あるのですが、結局は「自分に合うか合わないか」だと思っています。

効果がある人は効果がありますし、ない人にはありません。

副作用が出たらやはりそこの薬を飲み続けることはできないので、違う薬を試せないかどうかお医者さんに相談すればいいだけの話だと思っているので

ただ、前にも書きましたがやっぱり薬だけでは駄目なんです。
発達障害の薬というのは例えば風邪薬みたいなもので、飲んだら風邪が治るというだけです。それによって元々あった能力が進歩するというわけではないです。

いわばマイナスの状態にあるものをプラスマイナスゼロに戻すという程度のものかなと思っています。

まあ風邪と違って脳内に左右する薬ではあるので違うということは間違いなくあるのですが。

薬もトライアルエラー、試行錯誤が大事

薬もトライアルアンドエラー、試行錯誤が大事ですね。
僕もまだまだ100%完璧ではありませんが、薬のタイミングを調節しながら、それ以外の生活習慣も身につけて、以前とは違う生活を送っていきたいと思っています。

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さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。