ADHDがオススメするサプリメント5種類!。薬に抵抗がある人は、まず試してみよう。

ADHD治療薬・コンサータを使う前は、いろいろと効果がありそうなサプリメントを試していました。

ADHDの悩みを、薬ではなく、サプリメントで解決できないか?

そんな人も多いかと思いますので、脳内物質ドーパミンを増やしたり、集中力が上がるといわれるオススメのサプリメントを紹介したいと思います。

重要な注意
薬を飲んでいる人は、主治医に相談してください。どんな薬でも、サプリメントとの飲み合わせが悪い場合があります。
また、サプリメントも副作用はあります。飲む場合は、自己責任でお願いします。

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まず、「ADHDは脳内で何が起きているのか?」を解説します

原因は諸説ありますが、脳内での興奮物質
ドーパミンやノルアドレナリンの働きが、平均より不足気味であることが大きいと言われています。

なお、ノルアドレナリンはドーパミンから作られる神経物質なので、まずはドーパミンを脳内で増やすことが第一と考えられます。

そうすると、サプリメントとして求めることは
①ドーパミンそのものを増える
②ドーパミンやノルアドレナリンが、脳内で伝わりやすくなる

の2点になります。

この2点に分けて、実際に飲んだサプリを紹介していきたいと思います。

ADHDへ効果があると思われる、オススメのサプリメント、5種類

①ドーパミンそのものを増やすサプリ

1−チロシン

チロシン単体のサプリメント

プロテインだと、チロシンの他のアミノ酸も採れます。
買うならこちらがオススメ。

ドーパミンや、そこから作られるノルアドレナリンの原料となるアミノ酸です。
もともと、意欲が少ない、欲がないという人は飲んでみても良いです。
僕が飲んだときは、効果あるかな?といった程度でしたが、プロテインとして摂取したので、身体の健康として良かった気がします。

②ドーパミンやノルアドレナリンが、脳内で伝わりやすくするサプリ

2−オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、ダイエットで有名なサプリメントですが、ADHDにも効果があると言われています。
なぜかというと、脳内の神経細胞が脂肪酸でできているようなので、オメガ3を飲むことにより神経細胞が強化される、という働きがあるようです。

オメガ3は体に必要な脂肪分「必須脂肪酸」と言われているのでADHD対策だけでなく、健康として飲むのもおすすめです。
僕は健康対策として、継続して飲んでいます。

3−ホスファチジルセリン

DHCなどの国内メーカー品もありますが、海外品のほうが1錠あたりの量が多くておすすめです。
ホスファチジルセリンのみの含有量でみると、1日100mg〜110mg飲むとすると、
国内品のDHCは1日あたり73円、海外品は送料を足しても25円と、3倍近い価格差があるためです。

海外品は、Amazonで買えます↓

うつ病や、認知症でよく見かけるサプリメント。脳細胞が機能する上で重要な役割を果たす脳の神経細胞膜に多く含まれているらしく、脳細胞機能を上げることで脳細胞機能を活性化させることが期待できるサプリ。
ウイキペディアでは、ADHD(主に子ども)に有効があるとの研究結果もあるみたいです。

なぜか、このホスファチジルセリンは僕にはよく効いている感じがしています。
もともと、発達障害の前はうつ病の診断が出ていたので気分改善に役立っているのかもしれません。

4−ギンコ(イチョウ葉)

脳内の血流効果を上げると言われるサプリメント。
サプリメントとしてはかなり古くからあります。
勉強のときに飲んでいましたが、効果としてはあったかな、と個人的に感じました。

ADHDは短期記憶が特に弱いと言われるので、再度飲もうかどうかは検討中です。

5−DMEAジメチルアミノエタノール

脳の記憶力や認識力を司る神経伝達物質、アセチルコリンの原料。
こちらも試験勉強のときに飲んでいましたが、記憶力の戻しのために再度飲もうか検討中です。

サプリメントは、まず何かADHD対策をしたい人におすすめです。

サプリメントですが、あくまで食事と運動と睡眠が基本的にできている人、に効果があるかなと思っています。

脳内物質ドーパミンを増やすには運動がいい、とよく聞きますが、個人的に運動が好きではないですし、なんでも運動して健康になればいいんだ、という体育会系な考え方が大嫌いです。

なので、運動に手を付けるのが面倒、という人もまずはできる範囲でサプリメントを使用してみることも検討していいと思います。
(実際、僕も少し過剰なくらい使いました笑)

プラシーボでも、サプリメントが効けばいいじゃないですか。

サプリメントなんてプラシーボ(※偽薬のこと。本当は効果がない薬なのに、飲んだ気になって効果が出ることをこう呼びます)じゃね?
という人もいますが、個人的には「プラシーボでも、今より少しでも状況が良くなれば文句なし」と考えています。

自分でどうにかできないので、少しでも今の状況を改善したくてサプリメントを飲んでみるのです。それがプラシーボでも効果があったら、上等じゃないか、と思います。

ADHD的な集中力のなさや症状に悩まされている人は、試せる範囲でサプリメントを取り入れてみてください。ただし、十分に注意して飲んでくださいね。

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さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。