「自分の取扱説明書」を作るだけで、日々の生活を少しマシに回せるようになるよ

とにかく同じ失敗が多い。それがかつての自分だった。朝は起きられないし会社には遅刻寸前の毎日。
やりたいことが続かないし、集中力も続かない。さすがに自分が嫌になって落ち込むことが多い。

そこで、僕は「自分の取扱説明書」を作ることにしました。

さてはてはてな、モリモトです。
今回はそんな記事ですが、自分の思考パターンを認識して、それに対して対応する方法を書く。それが「自分の取扱説明書」です。

この取扱説明書を作る店がかなり有効だったので、今回は「自分の取扱説明書の作り方について」書いてみたいと思います。

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「自分の取扱説明書」はこんな時に役に立ちます。

・落ち込むとき
・悪い行動パターンを治したいとき
・やらなければならいときに、手がつけられない
etc・・・

自分の取扱説明書を作るのは、は簡単です。

「自分が調子が悪くなる時、気分が落ち込んだりするときに、どのようにしたらよいか?」
を文章にして残しておくわけです。

取扱説明書に書いておけば、すぐに対処することができて落ち込んだり、行動できなかったりすることを防ぐことができます。

自分が良くない行動パターンに陥っているという事は、なかなか自分ではわかりにくいです。

そしてADHDである僕にとってはその行動パターンに陥ってしまうとなかなか普通の人のように動いたり、を生産性を高くしたりするということができません。下手をすると一ヶ月単位で回復しない可能性も・・・。

このようなことを避けるために、自分の取扱説明書を作るわけです。

精神科で行われる認知行動療法というのがありますが、似たようなものかもしれません。

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モリモトミライの取扱説明書

参考までに、実際に自分が書いている取扱説明書の一部を公開したいと思います。

●集中力が切れた時

-腹筋など体の動かす作業を行う
-タバコを1本だけ吸う
-集中力の出るアロマを使う(ペパーミントが好き)
-パソコン作業中は椅子に座って飽きたら、立ってパソコンを打つ

●段取りがつかなくパニックに陥っているとき

-まずは深呼吸
-わからなくなったらまず0秒メモを書く
-整理がつかなくなってきたらポストイットにやること書いて並び替える

●落ち込みが強いとき

-落ち込んでいても何も変わらない。とにかくなんで落ち込んでいるかを紙に 書く。そうすれば大抵のことは解決する

●やる気が出ないとき

-やる気の出るアロマ(僕の場合はローズマリー)を使う
-昔好きだった漫画本を読むその時の気持ちが蘇ってくるから
-スーパーマンのテーマを聴く
-カメラで過去に撮ったお気に入りの写真を見る。

●ベッドから起き上がれないとき

-自分で自分の頬を叩く。そうすれば起きられる。
-Googleアラームタイマーを1分でセットする。起きるまで続ける。
-思い切りベッドの中で伸びをする。

●スマホばかり見て時間を浪費しているとき

-まずタイマーをセットしてから、スマホを使う
-とにかく家に帰ったらスマホの電源をオフにしてしまう
-電源をオフにしてもスマホを触るなら、違う部屋に持っていってしまう

まだまだあるのですが、僕はこんな感じに「自分の取扱説明書」を作っています。

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おわりに

自分の取扱説明書はこんな感じに作っていきます。

人間、頭の中だけで考えているといつまでたっても同じことの繰り返し。自分もかつてそうでした。
ADHDの治療を始めてから少し、落ち着くことが出来て客観的に自分を見ることができるようになってはいますが、それでもまだまだ。

「落ち込んでいる暇はない・・・」何かの本で読んだセリフですが、生きる時間は限られているので、少しでも、自分のやりたいことに時間を割けるように、これからも、取扱説明書は日々ブラッシュアップしてきたいと思います。

自分の取扱説明書を作ってみたくなりましたか?

※画像からLINE@登録できます。10秒もかかりません。

さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。