ADHDはスマートスピーカーを活用して集中力を上げよう

声をかけると、機械が何かをしてくれる。子供の頃「ドラえもん」で見たような世界がついに現実になりつつあるんだなあ、と感じました。

はてはてさてな、モリモトです。

今更ながらスマートスピーカー、Googlehome Miniを導入してみましたこれがすこぶる便利なので、今回紹介したいと思います。

 

視覚だけでなく、聴覚も使えるので、ADHDに特有の気が散りやすいを防ぐことができる。

ADHDの悩みは、とにかく気が散りやすいこと。
今までパソコンやスマホは主に「視覚」を使って作業してるわけですが、 Google Home mini なら音声を使ってできるわけです。
パソコンで文字を打ちながら分からないことがあったら スマートフォンで調べることなく Google Home mini に聞けば答えてくれる。

これで集中力を妨げることなく作業が続けられます。

 

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両手が塞がらずに、タイマーやアラームのセット、ニュースが聞けるのはかなり便利

まず、当たり前ですが音声操作ができるのです。
音声で検索したり、ラジオを操作したり、天気や時間確認もできます。

また、ニュースも聴くことができて、
「ねぇGoogle、ニュース」と話しかけるだけで、ラジオニュースを連続してスピーカーから流してくれます。

 

ニュースを見たいときに、Yahoo!ニュースを見て気がつけばニュースを見るだけのつもりがネットサーフィンをしてしまった、経験は多くの人があると思いますが、GoogleHomeを使えば防止できます。

また、調べ物もできます。「ねぇGoogle、ウイキペデァの意味調べて」といえば読み上げてくれます。
基本的にGoogle検索を読み上げるだけですが、両手をキーボードから話さずに確認できるのはかなり便利です。

 

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タイマーがすごく便利

僕が特に便利と感じたのは、タイマーです。

「ねぇGoogle、タイマー5分かけて」と話しかければ、「5分ですね、スタート」とカウントを始めてくれます。

 

僕は主に0秒メモを書くときに使っていますが、いちいちスマホを触らずにタイマーをセットできるのがすこぶる便利。

 

0秒メモについて詳しくはこちら
https://www.outward-matrix.com/entry/20160319093000

 

今まではスマホアプリのタイマーを使っていましたが、スマホロックを解除するのが面倒なのと、アプリを選ぶときに他のアプリに目が行ってしまってそこで作業が中断してました。

ADHDあるあるです笑。

GoogleHomeを使えばスマホを触る必要が無いので、気が散りにくく、集中力が維持できます。

 

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苦手な朝にも、威力抜群!

自分は朝にとにかくダラダラするタイプなので、出勤がギリギリになってしまうことが多くあります。

なので、朝は「ねえGoogle、タイマー1分」 と言って、ひたすらタイマーをかけ続けます。

そうすると、余計なことに気を取られずに目の前のこと(出勤準備)に集中することができて助かっています。

 

☆ADHDはスマートスピーカーを使って損はない

ADHDは、スマートスピーカーに限らず、IT機器の力は積極的に借りてよいと思います。

ただし、使い方には要注意です。おそらくこれを読まれている方も経験はあると思いますが、気が散る原因になるので。

機械は使いようです。使いこなすまでに時間はかかるけれど、今回の記事のように使えば苦手な面をカバーする事ができます。
積極的にスマートスピーカーを使っていきましょう!

 

 

※画像からLINE@登録できます。10秒もかかりません。

さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。