「出張バリスタkazu」から買ったのは、美味しいコーヒーだけではなかった。

浅草へ行ってきた。

出張バリスタKazu、全国どこへでも出張し、その場でコーヒーを入れてくれるバリスタ。

彼がクラウドファンディングをしていたので応募し、会うことになった。
少し前だけど、3月4日の土曜日。今日はその日のことを書きたいと思います。

出張バリスタKazuとは?

その名の通り、出張してコーヒーを入れてくれるバリスタさんだ。

千葉まで呼ぶのも申し訳ないので、
浅草のレンタルスペースを借りてコーヒーサービスを楽しむことに。
時間と安さで選んだら、やたら和風な部屋になった。

出張バリスタは、基本的にコーヒーに関することならなんでもしてくれます。
なので、コーヒーを入れてもらうだけでなく、好みの豆を一緒に探してもらう、等でもOKなバリスタさんです。

ー基本メニューは以下。イベント等も対応可能。
料金等は彼のページから問い合わせを♪

コーヒースタンドKAZU
https://kazuyoshicoffee.com/

1、美味しいコーヒーを淹れること
2、「利きコーヒー」をすること
3、コーヒーの美味しい淹れ方をレクチャーすること
4、一緒にオシャレなアフォガートを作ること
5、セミナー・イベントで美味しいコーヒーを用意すること
6、コーヒーとベストマッチな朝食を用意すること
7、イベントを一緒に企画・運営すること
8、一緒にカフェ巡りに行くこと
9、一緒にコーヒー豆を買いに行くこと
10、あなたのコーヒーに関する悩みにお答えすること

僕はせっかくなので1を選択。
以下はそのレポです。

コーヒーをいただく。

豆はその場で引いて、こんな感じでコーヒーとして提供してくれます。
(今回は個人料金なのでコーヒー代は出張費にコミコミだが、路上やイベントでは1杯あたりお代はお気持ちで、とのこと)

ちゃぶ台で飲むコーヒーも、乙なもの。ちなみにこの日のコーヒーのツマミはミスタードーナツでした笑。

今回はバリスタ1名、お客さんは僕1人という贅沢なので、会話が弾む。

バリスタは、コーヒーを淹れるだけでなくて、本来はこういう職業なんだろう。コーヒーを媒体にて、バリスタとお客様を繋ぐ職業。

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彼が売っているのは・・・

彼とは、年が20歳さ、ほぼ倍である。

この年齢の時、何やってたっけなあ。

と考えざるにはいられなかった。

少なくとも、彼のように何かに一生懸命には、なっていなかったな。

今思うと、なぜ僕は出張バリスタを頼んだのだろう。

コーヒー好きということもあるが、コーヒーだけならどこでも飲める。近所のセブンイレブンに行けば1杯100円、高い喫茶店に行っても1000円くらいなのに、わざわざ交通費と場所代までかけて。

それは間違いなく、彼の今やろうとしている「出張バリスタ」という生き方を応援したいし、尊敬したいし、うらやましいものでもあったからだな、と思った。

だから、そんな彼に会ってみたかったのだと思う。

体力が落ちたとか、年齢を重ねたことは確かだ。
でも、なんとなく、逃げていたことは確かではないか。
そんな事を考えさせてくれた、体験だった。

そう、彼が売っているのは間違いなく体験なのだ。

それも、バリスタとして接するお客さんひとりひとりに、違う体験を。

「ノマドコーヒーKAZU」に興味がある人は、ぜひ彼のページにアクセスを♪。

ノマドコーヒーなので、日程があえばどこでも出張してくれる。僕は贅沢にも個人で頼んだけれど、イベントや会社にも出張してくれる。

出張バリスタとは何か?は、彼のブログエントリが詳しいので、まずはこちらのページから。
https://kazuyoshicoffee.com/?p=4734

彼は今(2017年3月)出張バリスタとして日本一周中だ。

おいしいコーヒーが飲みたい人、そして、彼とプライスレスな「体験」を受けたい人はぜひ試してみて欲しい。

最後まで、ありがとうございました。

また、次のエントリでお会いしましょう。

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さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。