本を月に数十万円買う生活を目指したい、僕の理由。

本屋か図書館に住みたい、と子供の頃思っていた。

なぜか?単純に本が好きだったし、知識を得るのが好きだった。

そして、子供時代から「お前らとムダ話するくらいなら本でも読んでたはうがずっといいわ」と思い、1人で本を読むほうが好きな人間だった。 

今日はそんな話を書きたいと思います。

知識を買うことに、お金を使いたい

作家の佐藤優は、最近池上彰との共著「僕らが毎日やっている最強の読み方」で月に500冊目を通しているそうだ。
メンタリストDaiGoは、月に100万はAmazonで使っている、とニコ生で話していた。

うらやましい。

もちろん、速読・必要な部分だけを読んでいるのだろうが、そうしないと、あそこまでアウトプットできないんだろう。

500冊だと、一冊1000円だとしても50万か。

さすがにここまでは行かなくても、今の給料と同じ額くらいは「本を書う 知識を買う」ことに使いたい

ネット情報なら無料だが、体系的に学ぶのが難しい。本になっていれば少なくとも「出版社」や「編集者」といった人の手は通っているので、情報の精度がいくらか高いと思っている。
そして、効率が違う。ネットで次から次へと情報を集めるよりも、新書を一冊読んだほうがざっと全体的な知識は把握できる。
 

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経済的に好きなものが買えない生活は避けたい

中学生あたりから神保町に行っていて、昼飯を削って古本屋に行くような子供だった。

今から思うと、あれが本当に好きなことだったんだろうな、と思う。

しかし今は、とてもそんな状況ではない。日々の生活もあるし、出費もある。好きな本だけひたすら読みまくっていられる時間もない。

でも、残りの人生は少ない。ならば本当に好きなことをやろうではないか。

本、ないしは情報料代に月に数十万円書けて、アウトプットとして読者に提供する、そんな生活を送りたい。

食欲よりも大切な欲望

僕が昔、この人みたいになりたい!と思ったのは「知の巨人」といわれるジャーナリスト・立花隆だった。

「猫ビル」と呼ばれる外壁に猫の絵を書いたビルの中に、図書館並みの本がある。あの仕事場所にたまらない憧れを抱いたものだ。

そんな立花隆の考えに、こんなものがある。

知りたいという根源的欲求は人間にとって性欲や食欲と並ぶ重要な本能的欲求であると位置づけ、その強い欲求が人類の文化を進歩させ科学を発達させた根源的動因と考える。

そう、僕はまさにその通りなのだ。知りたいという根源的な欲求があるのだ。たぶん、食欲より強いだろう。
 
その欲望の強さを、活かしたい。

今は時代の動きが早いから、必要とされる知識も、新しい知識も変わってくる。
数年前までは、誰もスマートフォンを持っていなかったなんて、今では信じられない話だ。時代の変化は速いのだ。

変化についていく知識を吸収して、ブログを読んでくれる人に届けないなと思う。

そのためには、お金が必要なのだ。

僕が単に知識を得るのが好き、で終わらず、良質なアウトプットをするために。

読者の感情を動かせるような文章が書けるように、ね。

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さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。