Ploom TECH (プルームテック)レビュー。JT新製品の電子タバコを試してみた!

実はモリモト、喫煙者です。そして、新しいモノ好きのため、JTから3/1に発売になったばかりの電子タバコ・Ploom TECH (プルームテック)を購入したのでそのレビューをお届けします!。なお、Ploom TECH は現在、オンラインと福岡での販売となっています。

 

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今回は、スターターキットと、タバコ二箱(メンソール2種類)を購入しました。なんだかガジェットのような佇まいです。
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スターターキットを開封すると、こんな感じです。中には、USB方式の充電器・電源コード・バッテリーが入っています。
この、バッテリーにタバコ型カプセルを接続して吸うわけです。

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タバコのパッケージ。この中にカプセルが5個、入っています。この1箱で従来のタバコ1箱、20本分吸うことができます。なので大体、カプセル1個でタバコ4本分です。1箱460円なので、値段としては若干高めですかね。
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タバコのパッケージの裏側を見てもらうと、接続のイメージが分かってもらえるかと思います。
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バッテリーは、こんな感じにネジ式になってます。
このバッテリーを、USB受電器にネジ込むようにして接続するわけです。面白い充電方式ですね。
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そして、タバコ箱の中に入っているカードリッジと、タバコカプセルを接続するとこんな感じになります。
この、カプセル側を吸い込むわけです。

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吸い込むと、このように青色REDが点灯する仕組みになっています。

このPloom TECHなのですが、電源スイッチというものがありません。吸い込むと、自動的に電源が入るという方式になってるわけです。
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スターターキットを買うと、このようにキャリーケースもついてきます。
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バッテリーと、タバコカードリッジ一箱分が収納できるのですが、充電器は入りません。まあ、一回の充電でタバコ一箱分吸えるので自分としては持つのですが、ヘビースモーカーの人は苦しいかもしれません。
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正直、吸った気がしない

さて、肝心の感想なのですが・・・。

正直、吸った感が全然ない。
正直な感想として、味が薄い。薄すぎる。
これが正直な感想です。タバコの葉を電気で加熱して、その上記を吸い込む、という方式にしてもクリアすぎるという印象です。「従来のタバコ感」を求める人にはきついですね。
フィリップモリス社が出している電子タバコ、iQOSよりも、さらに薄い。吸ってる気がしない、というのが感想です。

水蒸気のため、煙に熱がありません。メンソールたばここの場合、吸い込んだ時に冷たく感じるくらいです。そして、タバコ感の苦味、というものがかなり薄いです。
ファースト・インプレッションなので吸い続けてくるとこの味が好きになるかもですが、うーん、タバコって元々絶対に身体に悪いじゃないですか笑。口当たりが良すぎて吸った感がない、のもどうかと笑。

喫煙者というものは、実はニコチンだけでなく、タバコを吸うという一連の行為を大事にします。タバコを出す→ライターで火をつける→吸い込む→1本吸い終わったら次、という行為ですね。
このPloom TECHというのは、ライターで火をつけるということもなく、吸えばそのまま電源が入ります。気分の切り替え、という点でも物足りない気はします。

まだ一日しか吸っていないのですが、購入を考えている方の参考に、と思い書きました。
個人的な感想ですので、興味がある方はぜひ、購入してみてください。

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さいごまで、ありがとうございました。

また、次のエントリーでお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

モリモトミライ

ADHDでLGBT。「残りの人生、やりたいことをやって生きたい」42歳。男性。 41歳でADHD(注意欠陥・多動障害)と診断されてから「自分と同じ苦労をさせたくない」ために日々活動中。転職・仕事術・ライフハック等が得意分野。